鏡を見ることで、ニキビができやすくなる?ストレスの原因に

鏡を見ることで、ニキビができやすくなる?ストレスの原因に

ストレスが原因で、できてしまうニキビ。
実は鏡を見ることで、大きなストレスを抱えてしまうことをご存じでしょうか?

 

ニキビやニキビ跡を気にしてしまうがあまり、鏡を繰り返し見てしまうと、ストレスになります。また、手でさわったり、塗り薬をつけすぎたりとニキビを悪化させる原因にもなります。
では、にきびを気にせず鏡を見ないようにするには、どうすればいいのか。今回は、それをお話しします。

 

 

自分の醜さや汚さを受け入れる

 

鏡を見ないようにするには、不安を取り除くことが大事です。
その不安を取り除く効果的な方法が「自分の醜さを受け入れる」という方法です。

 

「自分は綺麗じゃなきゃダメだ、ニキビがあってはいけない」と考えると、どうしても不安になってしまいます。ですが、「醜くてもいい」「ニキビがあってもいい」と考えると、不思議と不安が無くなり、心が楽になります。
また、「人は自分の顔をそんなに見ていない」、「他人の目より自分の方が大事だ」と考えることも不安を取り除くのに効果的です。

 

眼鏡をかけて見ない・鏡との距離を工夫する

 

眼鏡をかかて、近くで自分の顔を見ると汚いなと感じることはありませんか?
実は眼鏡をかけて顔をみると、レンズの関係でシミが目立ってしまうという情報があります。
なので、鏡を見るときは眼鏡をかけずに距離を離して見ることが大事です。

 

ストレスの解消・自律神経を整える

 

ストレスが溜まりに溜まり、自律神経が不安定になると不安を感じやすくなってしまいます。
だから、ストレスを解消し、自律神経を整えることが大切です。

 

例えば、

 

・自律訓練法
(自分でできるものもあれば、医師の指示が必要なものもあるので注意)

 

・朝に太陽光を浴びる
(紫外線には注意が必要かもしれません)

 

・軽い運動をする

 

などが、ストレス・自律神経に効果があります。

 

 

一人で抱え込まないこと

 

これも、大事なことだとおもいます。
一人で不安を抱えずに専門家や同じような体験をした人に相談することで
心が楽になることがあります。
ネット上でもいいので一度誰かに相談してみてはいかがでしょうか?

 

 

鏡によるストレスは、想像以上に大きいものです。
鏡をなるべく見ないようにすることでストレスが大きく減り、治りも早くなりますので一度試してみてはいかがでしょうか。