首にシワをつくらないように、顔と同じようにケアを

首にシワをつくらないように、顔と同じようにケアを

もう随分昔の話ですけど、「首から年を取る」と言っていたタレントさんが居て、
顔の手入れより首に気を付けろ!と、後輩のタレントさんに常々言っていたんだそうです。

 

 

そのタレントさんは男性だったんですが、人に見られる仕事なんだから、それぐらいの木塚は必要だと言うようなお話でした。

 

 

この話を聞いたのは、今からうん十年も前のまだ20代の頃なんですが、それ以来何故か首のスキンケアだけは続けています。
お陰で未だに首回りに目立つシワはありません。

 

 

と言っても、そんな大げさなことじゃなくて、フェイスケアの時に少し多めに取ったスキンケア用品を首回りにまで行き渡らせること。
その時、後ろ側の項も忘れないようにすること。

 

 

この2点ぐらいです。

 

 

今は、リンパマッサージやフェイスマッサージが盛んに言われるようになっているので、マッサージでケアされている方も多いと思います。
でも、首や項までスキンケアをされている方がどれだけいるのかな?と。

 

 

リンパの流れや血流を促すことも勿論大事だとは思いますけど、それ以前に肌の調子が悪いとどうにもなりません。
首回りの肌だけ妙にポツポツと荒い感じになっていたり、黒ずんで見えたりしていることはないですか?

 

 

顔と繋がっている場所なのに、今まで蔑ろにしてきたツケが顔と首の肌の状態に差を作ってしまっているんです。
何気ない日常での毎日のケアを欠かさないことの大事さは、十年後に必ず首に現れます。

 

 

特に最近はパソコンやスマホの影響で、俯いた姿勢をとることが増えています。

 

 

うっすらと刻まれたシワは、少しずつ確実に深くなっていきますし、ケアされていない肌はダメージにも弱くなってしまいます。
能面を被ったように顎のラインより上だけ真っ白!なんて言うメイクをされている人はめっきり見掛けなくなりました。

 

 

でもこれは、メイクしないところはスキンケアしないという裏返しになっている気もします。
紫外線がきつくなってくると、首やデコルテまで日焼け止めを塗る方は多いと思います。

 

その前に、顔と同じように首にも是非スキンケアをした方が良いです。